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細断紙片をリサイクルして、地球にやさしいサービスを
地球の資源には限りがあります。そして、その限界はもうすでに私たちの目の前に現れはじめています。

私たちは日々の業務と環境保全をつなぎ、自分たちにできることを探し、そしてささやかではありますがエコのための取り組みを実践しています。処理を委託された機密書類はシュレッド後、リサイクル工場にて再利用処理を施しています。
シュレッド後の流れ

- 細断回収した紙くずやホチキスの芯など含んだまま細断した不純物を1t角に圧縮して、リサイクル工場へ運びます。
- ※リサイクル工場へ運んだ1t角は約36時間以内に溶解処理します

- 1t角に圧縮した不純物をコンベアラインに乗せて高濃度バルパー処理を施します。紙と不純物に分けたあとも、さらに処理を行います。なお、処理時に発生する電気は自社で利用しています。
- >>サーマル・リサイクルいたします。


- 紙は溶解処理をしてダンボールパルパーなどの処理を行い、紙製品やダンボール製品となります。不純物はプレス機にかけてサーマル焼却を行い、焼却灰と金属類に分けます。焼却灰はセメントの原料として再利用され、金属類は鉄鋼所で再利用されます。
- >>ゼロ・エミッションといったシステムとなります。




